【必読】思春期なのに乳首の黒ずみが気になり始めたら!理由と正しい対処法とは?

【必読】思春期なのに乳首の黒ずみが気になり始めたら!理由と正しい対処法とは?

まだ若いのに乳首の色が黒くなってきてるけど私だけなの?」と思春期の中高生が、修学旅行や部活の合宿に行きたくないと言い出してしまった。

思春期の子どもたちの場合、乳首の黒ずみという悩みも人と違うことに対する恥ずかしさと恐怖が想像以上に大きくなります。

かおり
ここでは思春期に乳首の黒ずみが進行する理由と、思春期の乳首の黒ずみをピンク色に戻す対処法を紹介します。

乳首の黒ずみは生まれ持ってのメラニン色素の量でも違う

乳首の黒ずみは生まれ持ってのメラニン色素の量でも違う

思春期になると「周りの人や友達と違うこと」が、恥ずかしさや劣等感に繋がり、「人と一緒ではないこと」が些細なことでも悩んでしまう大きな問題になります。

特に乳首の黒ずみなんて友達や家族にも言えないようなデリケートな問題です。

修学旅行や部活の合宿などで乳首の黒ずみを友達に見られ、「◯◯ちゃんの乳首って黒くなーい?」なんてみんなの前でイジられた日には、「もう誰にも会いたくない」「学校にも行きたくない」なんてことにもなりかねません。

もちろん乳首の黒ずみは思春期に限らず、生まれ持ってのメラニン色素の量でも個人差があります。

乳首の黒ずみはメラニン色素の量でも違う
  • 日焼けするとすぐ赤くなる肌・・・薄いピンク色
  • 日焼けしても赤くならない肌・・・茶褐色
かおり
ただし今まで薄いピンク色だった乳首でも思春期になった途端、茶褐色からごげ茶色の黒ずみになっていく事も多いのです。

ではなぜ思春期に乳首の黒ずみが進行してしまうのか、その理由を紹介していきます。

思春期に乳首が黒ずみになる理由は

思春期に乳首が黒ずみになる理由は

乳首の黒ずみは遊んでいる女性、または年齢を重ねるごとに黒くなっていくイメージがありますが、思春期にも乳首が黒くなっていく事が多々あります。

なぜ思春期に乳首の黒ずみが進行していくかを一言で説明すると、思春期に入るとホルモンのバランスに変化が起きるからです。

思春期になると「成長ホルモン」が大量に分泌され、成長ホルモンは乳首の黒ずみを加速させる「メラニン色素」の働きを促す効果も持っています。

成長ホルモンが増える事によって、メラニン色素の働きが活発になり、体内でメラニンが過剰に生成されると、そもそもメラニンが堆積しやすい乳首(乳輪)の黒ずみが進行していくのです。

また思春期に入ると、女性は胸が大きくなり始めるので、初めてブラジャーを着けるようになりますよね。

成長期には胸もどんどん大きく成長するのに、ブラジャーのサイズが一定のままで合わない下着を着用していると、乳首はブラジャーとの摩擦が常に起きている状態になり、刺激により乳首の黒ずみが進行してしまうことも考えられます。

お母さんが「思春期にもかかわらず乳首の黒ずみが気になるなんて悩む必要が無い」なんて突き放してしまわずに、思春期になぜ乳首の黒ずみが進むのかをちゃんと説明して、正しいブラジャーのサイズなどを教えてあげることが、思春期の子供の気持ちを安心させるためにも大切になります。

かおり
そうは言っても思春期の娘さんは悩みを相談できないので、普段の親子の会話の中で「お母さんの昔の経験談」として伝えてあげることもベストな選択かもしれません。

思春期の乳首の黒ずみを防ぐ対処法とは

思春期の乳首の黒ずみを防ぐ対処法とは

思春期の乳首の黒ずみが気になるなら、メラニンを抑制する成分の美白クリームを塗ったり、正しいサイズの下着を購入してあげましょう。

特にブラジャーは中学生くらいであれば、自分に合ったサイズをなかなか選べない子供が多いので、お母さんが一緒に下着を買いに行って選んであげてください。

またメラニン色素の働きを抑制する成分「トラネキサム酸」や「肌に優しい無添加の保湿成分」を使っている、医薬部外品のデリケートゾーンの美白クリームを3ヶ月から半年くらい使うのも効果的です。

かおり
もし思春期のお子さんが乳首の黒ずみで悩んでいるなら、自分のお小遣いで美白クリームを買うことは無いと思うので、優しいお母さんが可愛い娘のためにプレゼントしてあげてくださいね。

思春期の乳首の黒ずみ まとめ

思春期の乳首の黒ずみ まとめ

思春期の娘さんを持つ親御さんは、本当にデリケートな時期なので大変だと思います。

小さなことでもすぐに悩んでしまう思春期の娘さんは、まだ見ている世界も小さいので大人の知恵が無く、些細なことでも不登校や人間関係が嫌になって引きこもりなんてことも考えられます。

何か些細な変化でもママやパパが気になったのであれば、思春期の娘さんが嫌がらない程度に聞いてあげることも大事な親の役目だと思います。

いちばん身近な大人がお父さんとお母さんですので、親子のコミュニケーションを取らないでいると、思春期の子供たちは自分の世界に閉じこもるしかありません。

かおり
よりよい親子関係を築くためにも、お母さんは娘が「思春期の乳首の黒ずみ」で悩んでいないか、よく見ててあげてくださね。